エクストレイルT31(2007~2015) 外見 内装 走り 口コミの情報! | 新しい道路

【タフギア】エクストレイルT31(2007~2015) 外見 内装 走り 口コミの情報!

クルマ

こんにちは、ミネウォです。

今回は現行モデルではなく先代のエクストレイルの外見、内装、走りについての口コミの情報を紹介していきます!

中古車購入をご検討されている方に参考になるとありがたいです。

エクストレイル 前期型と後期型の違い

フロントグリルが大きく異なります。

前期型

ディーゼルモデル

(https://www.goo-net.com/catalog/NISSAN/XTRAIL/10050360/)

ガソリンモデル

(https://www.goo-net.com/catalog/NISSAN/XTRAIL/10042740/)

ガソリンモデルとディーゼルモデルでフロントグリルのデザインが異なります。

また、リヤシートの形状も異なり、ディーゼルモデルは後席中央も3点式シートベルト&ヘッドレストが装備されています。ディーゼルモデルは欧州仕様のため、ガソリンモデルと装備が若干異なっています。

上がガソリンモデル 下がディーゼルモデル

(http://history.nissan.co.jp/X-TRAIL/T31/0708/index.html)

ちなみに前期型のディーゼルは6MTのみの設定となっています。

そして前期型のガソリンモデル20Xttに6MTモデルが設定されていて後期型にはありません。

後期型

後期型はガソリンモデルもディーゼルモデルも共通のデザインになりました。

20Xtt

(http://history.nissan.co.jp/X-TRAIL/T31/1312/t311007g19.html?gradeID=G19&model=X-TRAIL)

ブラック〈Z〉

リヤシートもこのようにガソリン・ディーゼルモデルどちらも後席中央はヘッドレスト&三点式シートベルトが装備されました。

ちなみに後席中央はちゃんと可倒式なので長尺物を積むことができます。

(http://history.nissan.co.jp/X-TRAIL/T31/1312/equip_luggage.html)

これは後席中央がヘッドレスト&シートベルトが装備されていても変わらないです。

また、ディーゼルモデルに6ATが登場したのは大きな変更点でしょう。

またエクストリーマーという特別仕様車が登場したのも後期型です。

エクストレイル 20X エクストリーマーX <オプション装着車>

(https://www.autech.co.jp/release/20120717_01.html)

フォグランプベゼルやフロントバンパーなど専用装備があるモデルです。

T31エクストレイルの外見(エクステリア)の口コミ

(http://history.nissan.co.jp/X-TRAIL/T31/0708/index.html)

20S 4WD

【エクステリア】
外観はすごく気に入っていた。後期型には無い魅力があった。
でも、何年か乗った後、後期型が凄くかっこよく見えた(笑)

口コミを見る限り、前期型を購入した方ですね。

前期型のディーゼルモデルはのちの後期型のデザインとなるわけですが、個人的には後期型の方がサファリみたいなフロントグリルなので好みです。

(http://history.nissan.co.jp/SAFARI/Y61/0408/EXTER/main1.html)

20GT (MT)

【エクステリア】

購入したのはシルバーで、ガンダムチックなライト周りイメージは、良い感じです。

(http://history.nissan.co.jp/X-TRAIL/T31/0708/index.html)

ガンダムチックなデザインいいですね!

20GT (MT)

エクステリアは、最近流行りの流曲線ではなく、直線を基調としたボクシーな形状がアウトドア感を強く演出していて好みです。見た目に惹かれて装着したハイパールーフレールは雪下ろしが大変。雪を横や後ろに落とせないので、屋根の雪を一旦フロントガラス方面へ下ろす必要があります。レール先端に付いたライトは林道以外で点灯する機会はなく、実用性重視ならハイパールーフレールは付いていない方がいいと思います。

こちらの車両のルーフレールがハイパールーフレールです。

画像1

ハイビーム使用時にルーフレールに内蔵されているドライビングランプを点灯することができ、ハイビーム消灯と連動してドライビングランプも消灯するセッティングになっています。

ボディのデザインについては私も直線を基調としたデザインが好きです。

やっぱり現行モデルよりも先代(T31)の方がアウトドアの印象が強くていいです。

エクストレイルの内装(インテリア)の口コミ

(http://history.nissan.co.jp/X-TRAIL/T31/1312/point_gallery.html)

ツートンや木目調は好きではないので、黒基調のインテリアは好みです。
 シフトレバーのデザインはちょっと・・・ですが。
 あと、二列目は確かに狭いですね。

 ただし、それを補って余りある魅力が荷室の広さにあります。
 この点が購入の決め手となりました。
 2列目を倒さず、ゴルフバック4つ積載できる容量は良いです

(http://history.nissan.co.jp/X-TRAIL/T31/1312/point_2.html)

ゴルフバックが4つ載せることができるとのこと。

後席は狭いようですが、そのぶん荷室が広いので実用性に関しても問題ないですね。

20Xt 4WD

内装は素っ気ないですが、上記の通り海や山へ遊びに行って汚れても掃除は簡単。
助かります。
シートは、1日500km走っても疲れないもの。
特にサポート機能は付いてないのに、良い感じです。

自分の身長が180cmですが、ポジションを取って後ろに嫁と子供を乗せられるスペースは確保できます。
狭い。というのは、偶に聞きますが、妙なポジションがほとんど。
ちゃんとしたポジションを取れば問題ないです

こちらの方は運転席のシートポジションをしっかりとすれば後席は問題ないとのこと。

180cmもあれば少しはシートを下げそうな気もしますが、問題ないようです。

20Xt 4WD

【乗り心地】
 カプロンシートは、多少蒸れますがいいシートだと思います。
 また、シートヒーターはすぐに温かくなるので、冬場はとても重宝します。

(http://history.nissan.co.jp/X-TRAIL/T31/1312/point_3.html)

現在ではCX-5など後席のシートヒーターが装備されていますが、当時はクラス唯一の装備でした。

エクストレイルのCMやカタログではエクストレイルでスノーボードに行くようなイメージがあり、後席を含めて4人分のシートヒーターがあるのは雪国でとても役に立つと思います。

エクストレイルの走りの口コミ

(http://history.nissan.co.jp/X-TRAIL/T31/1312/point.html)

20Xt 4WD

【エンジン性能】
 今までがコンパクトカーなので、それほど不足は感じません。
 ただし、出足はもっさりしてるというレビューはその通りだと思います。

【走行性能】
 ボディーがスクエアなので取り回しがしやすく、アイポイントが高いため運転が楽です。
 高速等、長時間の運転時にあまり疲労を感じません。
 コンパクトカー運転時は、2時間以上の運転時グッタリ感がありました。

特にスポーティではないので出足がもっさりしているのは仕方ないですね。

しかし、長距離乗っていても疲れないというのはいいですね。

エクストレイルで車中泊やスノーボードなどのアウトドアを楽しむユーザーはいるでしょう。

T31エクストレイルは3種類のエンジンがラインナップされています。

2.0L 、2.5Lのガソリンエンジンと2.0Lのディーゼルエンジンです。

2.0LのガソリンエンジンはCVTのみで2.5Lのガソリンエンジンは6速マニュアルモード付CVT、2.0Lディーゼルは6ATと6MTが組み合わされています。

(http://history.nissan.co.jp/X-TRAIL/T31/1312/point_gallery.html)

20GT MT

【エンジン性能】

M9Rルノー製エンジン ここだけ外車な感じがします^^ 2000回転まではもたついた感じですが、2000回転以上からの吹き上がりは最高です。 もう少しCX-5並みにトルクがあると更に良い感じです。

【走行性能】

フルタイム4駆ではなく、通常FFですが難なく走れます。4WDの切替に煩わしさも感じません。
ただ、225/55R18のタイヤが本当に必要なのか?とは思います。
スタッドレスは、225/60/R17サイズを使ってます。
結構、高速に乗りますので、MTモデルなのに、オートクルーズがあるのが凄く嬉しいです。

ディーゼルのMTに乗られている方ですが、MTでもクルーズコントロールが装備されているのはうれしいですね!

20GT MT 

4WD性能はALL MODE4×4-iで、電子制御式のアクティブトルクスプリットタイプ。AUTOモードでは前輪のスリップをコンピュータで感知し後輪にも駆動力を伝え、また勾配や旋回時などの路面状況及び走行状態によって積極的に駆動力を配分するようです。その他デフロック状態と同様に4輪に駆動力を伝えるLOCKモード(40km/h以下のみ)、冬季以外は燃費を稼ぐ2WDモードを任意にダイヤルで切り替えできます。
 スバルのように常時4WDのフルタイム式ではありませんが、実用上不足を感じたことはないし燃費も良いということで納得しています。

フォレスターと比較されがちなエクストレイルですが、雪道をよく走るのかどうかで判断したり、フォレスターと燃費を比較したりしてどちらがいいのか選択しましょう。

まとめ アウトドア志向のエクストレイル

(http://history.nissan.co.jp/X-TRAIL/T31/1312/point_gallery.html)

T31エクストレイルは現行モデルとは異なり、アウトドアのイメージが強くSUVの本来の姿なのではないかと個人的に思います。

都会派のSUVが多くなる一方で、このようなラフロード程度なら走れる車が現在あまりないので、ぜひ中古車でT31エクストレイルを探してみてください。

ミネウォ

理系大学生です。軽自動車のMTが欲しいです!2021年から研究室配属で忙しくなりますが、ブログは細々と続けていこうと思います。
 家車のデリカでフラっとドライブしたりエスケープR3でサイクリングしたりしています。全然知識ないですが、Nikonの一眼レフで旅行の思い出として写真撮るのも好きです。 
 現在はレンタカーでバイトやってます。

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